熱中症にご注意を

こんにちは


梅雨を明けた日から、暑い日々が続きますね。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか?


色々あったオリンピックも開催されておりますが。

やはり、選手たちがベストを尽くすように懸命にしている姿を見たり 各方面から色々言われても、直前に色々なことが変更になっても

開催した時に運営できるように準備をしてくれていた方達を垣間見えると ただただ今は、それぞれの競技を応援していたいと思います。


さて、そんな中

テニスプレイヤーの ジョコビッチさんをはじめ、東京の夏の暑さに言及されています。。 (まぁ、そうですよね、としか言いようがないですが)


みなさん、この暑い中

熱中症対策、どうされていますか?


熱中症とは?は、こちらを参照してもらえれば良いと思います。

https://www.wbgt.env.go.jp/heatillness.php


【なりやすい環境・身体の原因】 まとめると、コチラ↓

熱が籠る環境(服装・湿度、風がない・肥満 等)→ 体から熱が放散できない

急に気温が上がった(急激な温度変化) → 体温調整機能がうまく反応できない

たくさん汗をかいたが、水分補給できていない → 脱水

体調不良(寝不足・下痢・風邪治りかけ・基礎内科疾患) → 体幹調整 


栄養不足 

   など

ちなみに、直射日光に当たり続け、体温が上がることはもちろんのこと 日焼けをして体力を取られ、”疲労”となっても、熱中症となりやすいです。


【熱中症の症状】は、

1・目まいや顔のほてり

2・筋肉痛や、筋肉の攣り

3・身体のだるさや、吐き気・嘔吐

4・異常な汗のかきかた

5・体温が高い・皮膚の異常(乾燥)

6・ぐったりして、呼びかけても反応が遅い、まっすぐ歩けない

7・自力で水分補給ができない。


(ちなみに、7まで行ったら、迷わず救急車を呼んでくださいね!!)


【熱中症かな?と思ったら】

応急処置のチャートが色々なところから発行されてますので。 ダウンロードして携帯していたり、もしくは、”熱中症 応急処置”  で検索してもらって、対応してみてください。


基本的には、

水分摂取、日陰に移動、氷水を作って身体を冷やす(最近は、手のひらや足先が良いという報告あり)、体を締め付けているものを緩める、冷房もしくは風を与える  という内容のものがあります。


*北海道・東京・大阪・愛知・奈良 の方は、電話 #7119 にかけると、どう対応したら良いか、相談に乗ってくれます。そのほかの都道府県は、救急相談窓口を確認してみましょう。


ちなみに、こちらは厚生労働省H Pからの引用です。


【熱中症の予防】には

・直射日光に長時間当たらない(なるべく日陰にいる、日焼け止めをする、日傘や吸収速乾だったりする風通しの良い素材のゆったりした長袖などを着用する)

・風通しの良いところにいる、冷房をつける

・睡眠時間をしっかりとる

・ご飯をしっかり食べる(ビタミン・ミネラルを必ず摂取)

・外に遊びにいく/スポーツをする予定がある場合は、少し前から暑さに慣れるように エアコンの温度を上げたりして、暑さに慣れる

・水分をしっかり取る。(運動中は、スポーツドリンク。常時の時は、水、でOK。)


*ちなみに、日常の水分摂取は、”水”で十分です。(日本人はそもそも塩分が多い食生活なので。) ただ、大量な発汗の際は、少し塩を入れてもらったり塩飴と一緒に摂取する方が良いです。もしくは、甘さを控えた、大塚製薬さんの”ステビア”とか。(塩飴舐めすぎると、糖尿・高血圧になりますよ)

* スポーツドリンクや、清涼飲料水は、糖分が多いので、日常的にはオススメしません。糖尿病になりますよ。。

*熱中症の症状が現れている 緊急時の水分補給には、OS-1 をすぐ摂取してください。   (外でゴルフや運動等をするときは、OS-1は携帯するのがオススメです)


みなさん どんどん東京の夏は暑くなってきていますし

今年は新型コロナも流行っていて、救急車も呼びにくい/搬送先がない状況になりつつあると言われています。

熱中症は、基本自分たちで対応できますので。


熱中症も、新型コロナも十分に注意して、夏を楽しみましょうね!


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